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フリソデ狙いで富戸

本日は富戸に行ってきました。

富戸のヨコバマには現在、フリソデエビが3カ所もでているという情報!!

そのかわいいエビを見るべく潜ってまいりました^^v 1本目 風の向きは北東。

水面はどんぶら、どんぶらという感じでゆれています。

水中に入れば平気かなと思ってましたが、若干の揺れがありました。

ここ最近は1週間ごとに水温が1℃下がっている様子です。

ついに東伊豆も西伊豆同様に20℃をきって、その水温は18℃でした。

でも、まだまだ魚たちは元気でしたよ^^

特にイソギンチャク畑にはミツボシクロスズメがいっぱいです。

今年は少し遅めの登場だったような気がします。

そんなイソギンチャク畑をすぎて1の根に行き、そこから斜めに水深を下げていきます。

注意深くみていると岩の上に真っ白い「C」とかかれている石があるのです。

その近くにフリソデちゃんがいるらしいのですが・・・撃沈。

かわりにコイボウミウシ君を激写!

 

気を取り直して24m付近にいるオオモンカエルちゃんに会いに行くことにしました。

ボンテン♪ ボンテン♪ なんでもボンテンの近くにいるらしいという情報。

おお、ボンテン発見。

そのボンテンから顔を上にあげると青いソフトコーラルがあります。

今日はそこに踏ん張っているのを発見しました^^イエーイ!

エスカをフリフリしてましたよ〜

 

その近くにニシキフウライウオもいるらしいのですが、エアーの残量を考えてパスー。

そしてエキジット口へ一目散=3

エキジット付近では突如、イナダの群れがビューっと走り去っていきました。

 

2本目

よしっ!違う場所のフリソデ狙いに切り替えました。

今回は砂地をスイスイ〜と移動。

ゆらゆら〜と枯葉が砂地にゆれているなかに、焦げ茶色の長い葉が若干の意思がある動き。

そう!カミソリウオでした。

しかし良く揺れる砂地で全然じっとしてないのでこんな写真しか撮れなかった。

 

砂地にポツンポツンとあるイソギンチャクの中をのぞくとイソギンチャクエビがいますよ〜。

大きなイソギンチャクエビGETです。

 

そこから立ち去ろうとすると紫のモサモサが見えました。

すぐ砂地にビシっともどるとゆらゆらとセスジミノウミウシ君が底揺れに負けずに歩いています。

 

少し揺れがおちついた12m付近に砂利の山を発見!

スイスイ〜・・・ぽいッ!

スイスイ〜・・・ぽいッ!

 

と2匹のハゼが代わる代わる小石を運んでは山を作っています^^

クロイトハゼのご夫妻です。

この山は彼らの愛の巣なんですね。

 

さて、そろそろフリソデちゃんがいるらしき場所が近づいてきました。

ここかなと思う岩の下の奥にオレンジのヒトデの欠片。

その上にペアのフリソデちゃんをいました。

奥からなぜか呆然とこちらを見ている様子。

なんでしょう。この気まずい空気^^;

シャッターを切ってみましたが、うーーーん。ピンボケでした。

一応、ピンボケだけど見たという証拠。

 

エキジット口近くの砂地で動く顔!

いやいやホウボウがワサワサと手で移動しています。

かなり大きいですね。

「煮魚とかで食べたらおいしいのかな。」と思っている最中、ホウボウ君の瞳はキラキラと綺麗に輝いていました。

 

安全停止中に竹の筒の中をピョコピョコとオレンジぽい魚が顔をだしていました。

近づくとニッコリ顔のミナミギンポ君。

 

またね〜っとエキジット。

 

透明度8〜10m

水温18℃

出会えた生物 イナダの群れ、キンギョハナダイ、アイゴの群れ、クマノミ、ミツボシクロスズメ、オオモンカエルアンコウ、ホウボウ、ミナミギンポ、カミソリウオ、クロイトハゼ、イソギンチャクエビ、フリソデエビ、セスジミノウミウシ、コイボウミウシなどなど

| しんじ | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雲見ダイビングの動画を追加しました。

2017/10/14の雲見ツアーでお客様が撮影した動画を3つ追加しました。

当日のLOGに追加しておりますので、写真や文章と一緒にお楽しみください^^

 

撮影者:中嶋様

 

| しんじ | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雲見に3本潜った

20171014

雲見ボート 

 

3本コース 低い雲がどんより広がる空 ああ、お日様が恋しいよ。

そんな気持ちで雲見に行ってきました。

空はこんなでも海は全く持って静かでした^^

予報の南西の風も全然吹きませんでした。

透明度は15m 水温は25度前後でとってもあったかいです。

水路を通ってクレバスからHの穴へ。

うわっ!すげー!

目の前にイシモチの子供たちの群れが凄い凝縮された大きな塊で行く先を塞ぎます。

イシモチを掻き分けた先に今度はキンメモドキの大きな塊。

いや〜!凄い凄い!!

穴の出口から青い光がぱぁ〜と。

そしてキンメモドキの塊のシルエット。

そこに巨大な影!!

うんうん!!(><)

これは巨大クエさんの登場です。

いや〜すごいっすHの穴。

ここだけで20分くらい居てもいいですね。

とにかく凄い凝縮感です。

巨大クエさんとランデブ〜なども楽しめますよ^

 

Hの穴を抜けて小牛の穴へ〜

小牛の穴を奥へ奥へ。

ズズ〜っと奥へ向かいます。

すると天井の小さな穴から光が降り注ぎます。

もっとお日様ががんばってくれるといいんですが・・・

でもこれでも十分です^^

そして小牛の穴を引き返すと、三角の青く綺麗な穴の出口。

私はこの小牛の出口の光が大好きです。

しかしここを出る前には、またまた巨大なキンメモドキの壁!!

この壁を壊すように掻き分けて通り過ぎる・・・

すると自動修復する壁のごとく魚たちがザ〜と戻ります。

エクセレント!!

 

次は24mのアーチに行きます。

三角の光にむかい進むと大きなテングダイと小さなテングダイ。

そして岩の下にはクチグロと化した巨大なイシダイ。

24mアーチ先のマンボウ待ちの岩のコーラルの上にクダゴンベがいました^^

細い口に赤い格子模様のあいつですよ。

とても大きな子ですね。

かわいいです^^

 

そして竪穴を横から進入して上へ。

そしてHの穴へ抜ける秘密の穴にいきます。

穴に入ろうとすると、穴がフタで塞がれて・・・いや、キンメモドキの凝縮した塊がいました。

そこを通り、またまた巨大クエと遊んで、洞窟のなかに。

洞窟の壁にはとっても綺麗なシロタエイロウミウシがいました^^

透明感があって綺麗ですねぇ。

2本目は穴めぐりの3競にいきました。

1の穴をくぐって2の穴の天窓から下へ下り大きな出口へ。

そして三競の目玉3の穴へ。

洞窟を横に進んでいくと突き当たりが上へ向かっています。

巨大な岩に気をつけて上にいくとぽっかりと水面が見えてきます。

そこはドームになっています。

そこも面白いのですが、そこからまた水中に潜っていくときに見える岩の隙間からダイバーを導く青い光がとっても綺麗なんですよ。

そして4の穴「宮殿」に入ります。

少しぐねりと曲がった穴の奥の部屋には天窓が2つあります^^

ウネリがあるとこの穴は大変ですので注意してくださいね。

そしてスルッとした滑り台のような岩の隙間を抜けて5の穴をくぐって三競の穴終了で〜す。

面白かった^^

他のボートポイントと一線を画した雲見のボートダイビング。

とってもわくわくどきどきします。

2本のあと、もう一回スタンダードコース行ってしまいました^^

写真提供:中嶋さん

 

透明度15m

水温24〜26度

出会った生物

巨大クエ、コロダイ、クダゴンベ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、テングダイ、イシダイ(クチグロ)、イサキ、カンパチ、スズメダイ、フタエリイボウミウシ、コイボウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ、イセエビ、オトヒメエビなどなど

JUGEMテーマ:ダイビング

| しんじ | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寒さしらずの3本コース@黄金崎ビーチ

2017/09/28

黄金崎公園 寒さ知らずの3本コース

 

早朝、気象警報が携帯にはっていました。

もうすでに外は土砂降り。

「うぅ・・・」

伊豆について熱海峠を越えるころ「東伊豆通行止め」の表示がされるほどの大雨。

河は濁流となり茶色の泥水が海に流れています。

 

黄金崎公園についた8:00頃、空はまだ土砂降。

 

そんな中で1本目を潜ったわけですが、海の中は綺麗な水でしたよ♪

潜降すると早速、真鯛のダイちゃんがお出迎えしてくれます。

ぐるぐると何回も旋回して、カメラのテスト撮影に付き合ってくれるんですよ^^

まずは浅い場所のケーソンとロープ周りへ。

この周辺でかわいいサザナミフグの赤ちゃんがいるって噂です。

そんなサザナミフグを気にしながら、3番目のケーソンのハナタツとカエルちゃん探しです。 

じっくりさがすとハナタツの子供がピョンっと背中を伸ばしてくれました。

で、撮影に入ったのですが、もうぜんっぜんこちらを向いてくれません。 数枚ねばって撮ったのですが、こちらが限界です。

なんでこの子らはカメラをむけるとそっぽ向くのでしょうね〜  -。―;

カエルちゃんはかなり丹念に探したのですが、見当たらず。

もしかしたらどこかに移動しちゃったのかな。

かわいいキタマクラの子供がいたので一枚パシャリ。

そんな私の様子をトラギス君はずーっと観察していました。

ロープ際をサザナミフグを探していると、ヒラヒラ〜っとヒラメがやってきました。

40cmくらいのヒラメです。

なんかあまり逃げないフレンドリーなヒラメでしたよ^^

 

さらにすぐ近くで木の葉が舞うようにユラユラ〜っと泳ぐのはテンスの幼魚です。

かなり粘ってやっと全体の形がわかる写真がとれました。

ホッとしていると、向こうから「ナウシカのオーム」のようにワサワサと歩いてくるのはホウボウです。

こやつはカメラを向けた途端にヒューっと泳いで行ってしまいました。

そして真鯛のダイちゃんに見送られてEX。

 

 2本目は黄金崎のずーっと奥の方の祠岩へ。

ここにもブラックなハナタツがいると聞きました。

どんなブラックな奴がいるのでしょうか。

やや下気味のオーバーハングしているところに奴はいました。

しかも背景もブラックな場所を選んでます。 

鼻先が少し赤いですね。

こ奴も正面向いてくれないんですよね〜。

違う向きから撮りたくても岩が邪魔して撮れないし・・・と言い訳してやっとこ撮れました。

 

わかりづらいのでアップ画像も載せときます。

 

中層にはクロホシイシモチの子供がぐっちゃりいたり、イサキの子供たちがいたりで大賑わいですよ。

砂地に優雅に泳ぐのはコロダイ大人バージョンです。

やっぱり色が綺麗ですよね。 私はこの魚好きだなぁ。

子供バージョンもところどころでクネクネと泳いでいましたよ。

 

3本目は16mケーソン近くの岩から浅い場所の4番目ケーソン周りのコースをいきました。

途中のアオリイカの産卵床跡にもハナタツがいるって話でしたが、見当たらずです。

そのかわりに、とってもかわいいミノカサゴのbabyがいましたよ。

この子もなかなか下ばかり向いてしまい(大人のミノカサゴは、「おら〜どけどけ〜」と向かってくるくらいなのに…)、粘ってもやっとここの写真。

しかも白飛びしてしまいました。

でもスケスケの胸鰭がわかるでしょ〜^^

 

産卵床まわりにはムレハタタテダイもいっぱいいましたよ。

 

もう一度、3番目のケーソンでカエルちゃん探しをしましたが、やぱりいなかった。

ロープ沿いをEX方面に泳いでいると、さっきコロダイでしょうか。

 

私の前を先導してくれました^^ 岩場まで行くとスッといなくなり、今度は真鯛のチビが先導してくれます。

最後はお決まりの真鯛のダイちゃんがぐるぐる〜っと旋回してくれてお別れです^^

しかし真鯛のダイちゃんのお出迎えとお見送りは100%ですね(笑)

でも実はダイちゃんの他にももう一匹大きな真鯛がいるようですね。

あっちから様子をうかがってましたよ。

 

透明度10〜20m

水温24~26度

出会った生物

マダイ、サヨリ、アカカマスの群れ、イサキの群れ、ボラの群れ、クロホシイシモチの群れ(子供)、ミツボシクロスズメダイ、シコクスズメダイ、ハナタツ、ホウボウ、テンス、ミノカサゴ(子供)、ヒラメ、ツマジロモンガラ、モクズショイなどなど

JUGEMテーマ:ダイビング

| しんじ | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リフレッシュダイビング@初島

2017年8月28日

リフレッシュダイビング@初島「5年も経ったの?・・・」

 

こんにちは。

ぷくぷくまりんのしんじです。

ここのところ夏が戻ってきた感がありました。

そのおかげもあり初島はダイバーがいっぱいです。

28日は超久しぶりのゲストDさんです。

3年ぶりくらいかなぁ・・・と勝手に思い込んでおりました。

 

DさんのLOGによると5年前に黄金崎が最後っていうことでした。

・・・5年・・・^^;

 

さて、初島の海はというと少し北東の風で水面はバシャバシャしていたけど、入ってしまえば全然問題ありません。

潜降して、しばらくDさんが水に慣れるまで様子見です。

しかし、感を取り戻すと昔のDさんのように自分の好きなように潜っていました^^

 

水深10m前後の中層をゆっくりと進みます。

水温は24℃くらい、透明度は13m以上見えています。

もう浮いているだけで気持ちいいですよ。

岩についているウチワなどの周りにはスズメダイやキンギョハナダイの子供たちがいっぱいついています。

「わ〜!ダイバーが来た」とばかりにウチワの陰に隠れます。

とってもかわいいのです^^

 

4つ岩に到着すると、岩の間をすり抜けて一つにまとまるイサキの群れや黄色い閃光がはしるようにタカベの群れが通り過ぎていきます。

4つ岩の隣の岩をみていると赤い手を広げている物体が見えます。

近づくとモソモソとイロカエルアンコウが歩いていました。

カメラを構えるとビューっとジェット噴射!! コーラルの間に逃げ込みました。

4つ岩から沖の中層にでっかいマダイが通り過ぎたり、楽しすぎです。

 

2本目はダイワハウスへいきました。

ダイワハウスにはカンパチの子供やスズメダイの群れがいました。

 

Dさんいわく、5年前よりも漁礁らしくなって魚も根付いていて感心したそうですよ。

 

そしてジョーフィッシュにもしっかりと会ってきました。

 

これから秋になるとますます中層の群れから目が離せなくなります。

Dさんのタンク本数はかるく100超えていますので、是非「やぐら2.5」へ行きましょう^^

 

透明度13m以上20m未満

水温22〜25℃

出会った生物

カンパチ、イサキ群れ、タカベ群れ、巨大マダイ、巨大イシダイ、イシガキダイ、ノコギリヨウジ、アイゴの子供、コケギンポ、メジナの群れ、スズメダイの子供たち、キンギョハナダイの子供たち、クロホシイシモチの幼魚(透明)、スカシテンジクダイ、ハコフグ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、アオリイカ、ムラサキウミコチョウなどなど

JUGEMテーマ:ダイビング

| しんじ | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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