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雲見ダイビングの動画を追加しました。

2017/10/14の雲見ツアーでお客様が撮影した動画を3つ追加しました。

当日のLOGに追加しておりますので、写真や文章と一緒にお楽しみください^^

 

撮影者:中嶋様

 

| しんじ | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雲見に3本潜った

20171014

雲見ボート 

 

3本コース 低い雲がどんより広がる空 ああ、お日様が恋しいよ。

そんな気持ちで雲見に行ってきました。

空はこんなでも海は全く持って静かでした^^

予報の南西の風も全然吹きませんでした。

透明度は15m 水温は25度前後でとってもあったかいです。

水路を通ってクレバスからHの穴へ。

うわっ!すげー!

目の前にイシモチの子供たちの群れが凄い凝縮された大きな塊で行く先を塞ぎます。

イシモチを掻き分けた先に今度はキンメモドキの大きな塊。

いや〜!凄い凄い!!

穴の出口から青い光がぱぁ〜と。

そしてキンメモドキの塊のシルエット。

そこに巨大な影!!

うんうん!!(><)

これは巨大クエさんの登場です。

いや〜すごいっすHの穴。

ここだけで20分くらい居てもいいですね。

とにかく凄い凝縮感です。

巨大クエさんとランデブ〜なども楽しめますよ^

 

Hの穴を抜けて小牛の穴へ〜

小牛の穴を奥へ奥へ。

ズズ〜っと奥へ向かいます。

すると天井の小さな穴から光が降り注ぎます。

もっとお日様ががんばってくれるといいんですが・・・

でもこれでも十分です^^

そして小牛の穴を引き返すと、三角の青く綺麗な穴の出口。

私はこの小牛の出口の光が大好きです。

しかしここを出る前には、またまた巨大なキンメモドキの壁!!

この壁を壊すように掻き分けて通り過ぎる・・・

すると自動修復する壁のごとく魚たちがザ〜と戻ります。

エクセレント!!

 

次は24mのアーチに行きます。

三角の光にむかい進むと大きなテングダイと小さなテングダイ。

そして岩の下にはクチグロと化した巨大なイシダイ。

24mアーチ先のマンボウ待ちの岩のコーラルの上にクダゴンベがいました^^

細い口に赤い格子模様のあいつですよ。

とても大きな子ですね。

かわいいです^^

 

そして竪穴を横から進入して上へ。

そしてHの穴へ抜ける秘密の穴にいきます。

穴に入ろうとすると、穴がフタで塞がれて・・・いや、キンメモドキの凝縮した塊がいました。

そこを通り、またまた巨大クエと遊んで、洞窟のなかに。

洞窟の壁にはとっても綺麗なシロタエイロウミウシがいました^^

透明感があって綺麗ですねぇ。

2本目は穴めぐりの3競にいきました。

1の穴をくぐって2の穴の天窓から下へ下り大きな出口へ。

そして三競の目玉3の穴へ。

洞窟を横に進んでいくと突き当たりが上へ向かっています。

巨大な岩に気をつけて上にいくとぽっかりと水面が見えてきます。

そこはドームになっています。

そこも面白いのですが、そこからまた水中に潜っていくときに見える岩の隙間からダイバーを導く青い光がとっても綺麗なんですよ。

そして4の穴「宮殿」に入ります。

少しぐねりと曲がった穴の奥の部屋には天窓が2つあります^^

ウネリがあるとこの穴は大変ですので注意してくださいね。

そしてスルッとした滑り台のような岩の隙間を抜けて5の穴をくぐって三競の穴終了で〜す。

面白かった^^

他のボートポイントと一線を画した雲見のボートダイビング。

とってもわくわくどきどきします。

2本のあと、もう一回スタンダードコース行ってしまいました^^

写真提供:中嶋さん

 

透明度15m

水温24〜26度

出会った生物

巨大クエ、コロダイ、クダゴンベ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、テングダイ、イシダイ(クチグロ)、イサキ、カンパチ、スズメダイ、フタエリイボウミウシ、コイボウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ、イセエビ、オトヒメエビなどなど

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| しんじ | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寒さしらずの3本コース@黄金崎ビーチ

2017/09/28

黄金崎公園 寒さ知らずの3本コース

 

早朝、気象警報が携帯にはっていました。

もうすでに外は土砂降り。

「うぅ・・・」

伊豆について熱海峠を越えるころ「東伊豆通行止め」の表示がされるほどの大雨。

河は濁流となり茶色の泥水が海に流れています。

 

黄金崎公園についた8:00頃、空はまだ土砂降。

 

そんな中で1本目を潜ったわけですが、海の中は綺麗な水でしたよ♪

潜降すると早速、真鯛のダイちゃんがお出迎えしてくれます。

ぐるぐると何回も旋回して、カメラのテスト撮影に付き合ってくれるんですよ^^

まずは浅い場所のケーソンとロープ周りへ。

この周辺でかわいいサザナミフグの赤ちゃんがいるって噂です。

そんなサザナミフグを気にしながら、3番目のケーソンのハナタツとカエルちゃん探しです。 

じっくりさがすとハナタツの子供がピョンっと背中を伸ばしてくれました。

で、撮影に入ったのですが、もうぜんっぜんこちらを向いてくれません。 数枚ねばって撮ったのですが、こちらが限界です。

なんでこの子らはカメラをむけるとそっぽ向くのでしょうね〜  -。―;

カエルちゃんはかなり丹念に探したのですが、見当たらず。

もしかしたらどこかに移動しちゃったのかな。

かわいいキタマクラの子供がいたので一枚パシャリ。

そんな私の様子をトラギス君はずーっと観察していました。

ロープ際をサザナミフグを探していると、ヒラヒラ〜っとヒラメがやってきました。

40cmくらいのヒラメです。

なんかあまり逃げないフレンドリーなヒラメでしたよ^^

 

さらにすぐ近くで木の葉が舞うようにユラユラ〜っと泳ぐのはテンスの幼魚です。

かなり粘ってやっと全体の形がわかる写真がとれました。

ホッとしていると、向こうから「ナウシカのオーム」のようにワサワサと歩いてくるのはホウボウです。

こやつはカメラを向けた途端にヒューっと泳いで行ってしまいました。

そして真鯛のダイちゃんに見送られてEX。

 

 2本目は黄金崎のずーっと奥の方の祠岩へ。

ここにもブラックなハナタツがいると聞きました。

どんなブラックな奴がいるのでしょうか。

やや下気味のオーバーハングしているところに奴はいました。

しかも背景もブラックな場所を選んでます。 

鼻先が少し赤いですね。

こ奴も正面向いてくれないんですよね〜。

違う向きから撮りたくても岩が邪魔して撮れないし・・・と言い訳してやっとこ撮れました。

 

わかりづらいのでアップ画像も載せときます。

 

中層にはクロホシイシモチの子供がぐっちゃりいたり、イサキの子供たちがいたりで大賑わいですよ。

砂地に優雅に泳ぐのはコロダイ大人バージョンです。

やっぱり色が綺麗ですよね。 私はこの魚好きだなぁ。

子供バージョンもところどころでクネクネと泳いでいましたよ。

 

3本目は16mケーソン近くの岩から浅い場所の4番目ケーソン周りのコースをいきました。

途中のアオリイカの産卵床跡にもハナタツがいるって話でしたが、見当たらずです。

そのかわりに、とってもかわいいミノカサゴのbabyがいましたよ。

この子もなかなか下ばかり向いてしまい(大人のミノカサゴは、「おら〜どけどけ〜」と向かってくるくらいなのに…)、粘ってもやっとここの写真。

しかも白飛びしてしまいました。

でもスケスケの胸鰭がわかるでしょ〜^^

 

産卵床まわりにはムレハタタテダイもいっぱいいましたよ。

 

もう一度、3番目のケーソンでカエルちゃん探しをしましたが、やぱりいなかった。

ロープ沿いをEX方面に泳いでいると、さっきコロダイでしょうか。

 

私の前を先導してくれました^^ 岩場まで行くとスッといなくなり、今度は真鯛のチビが先導してくれます。

最後はお決まりの真鯛のダイちゃんがぐるぐる〜っと旋回してくれてお別れです^^

しかし真鯛のダイちゃんのお出迎えとお見送りは100%ですね(笑)

でも実はダイちゃんの他にももう一匹大きな真鯛がいるようですね。

あっちから様子をうかがってましたよ。

 

透明度10〜20m

水温24~26度

出会った生物

マダイ、サヨリ、アカカマスの群れ、イサキの群れ、ボラの群れ、クロホシイシモチの群れ(子供)、ミツボシクロスズメダイ、シコクスズメダイ、ハナタツ、ホウボウ、テンス、ミノカサゴ(子供)、ヒラメ、ツマジロモンガラ、モクズショイなどなど

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| しんじ | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リフレッシュダイビング@初島

2017年8月28日

リフレッシュダイビング@初島「5年も経ったの?・・・」

 

こんにちは。

ぷくぷくまりんのしんじです。

ここのところ夏が戻ってきた感がありました。

そのおかげもあり初島はダイバーがいっぱいです。

28日は超久しぶりのゲストDさんです。

3年ぶりくらいかなぁ・・・と勝手に思い込んでおりました。

 

DさんのLOGによると5年前に黄金崎が最後っていうことでした。

・・・5年・・・^^;

 

さて、初島の海はというと少し北東の風で水面はバシャバシャしていたけど、入ってしまえば全然問題ありません。

潜降して、しばらくDさんが水に慣れるまで様子見です。

しかし、感を取り戻すと昔のDさんのように自分の好きなように潜っていました^^

 

水深10m前後の中層をゆっくりと進みます。

水温は24℃くらい、透明度は13m以上見えています。

もう浮いているだけで気持ちいいですよ。

岩についているウチワなどの周りにはスズメダイやキンギョハナダイの子供たちがいっぱいついています。

「わ〜!ダイバーが来た」とばかりにウチワの陰に隠れます。

とってもかわいいのです^^

 

4つ岩に到着すると、岩の間をすり抜けて一つにまとまるイサキの群れや黄色い閃光がはしるようにタカベの群れが通り過ぎていきます。

4つ岩の隣の岩をみていると赤い手を広げている物体が見えます。

近づくとモソモソとイロカエルアンコウが歩いていました。

カメラを構えるとビューっとジェット噴射!! コーラルの間に逃げ込みました。

4つ岩から沖の中層にでっかいマダイが通り過ぎたり、楽しすぎです。

 

2本目はダイワハウスへいきました。

ダイワハウスにはカンパチの子供やスズメダイの群れがいました。

 

Dさんいわく、5年前よりも漁礁らしくなって魚も根付いていて感心したそうですよ。

 

そしてジョーフィッシュにもしっかりと会ってきました。

 

これから秋になるとますます中層の群れから目が離せなくなります。

Dさんのタンク本数はかるく100超えていますので、是非「やぐら2.5」へ行きましょう^^

 

透明度13m以上20m未満

水温22〜25℃

出会った生物

カンパチ、イサキ群れ、タカベ群れ、巨大マダイ、巨大イシダイ、イシガキダイ、ノコギリヨウジ、アイゴの子供、コケギンポ、メジナの群れ、スズメダイの子供たち、キンギョハナダイの子供たち、クロホシイシモチの幼魚(透明)、スカシテンジクダイ、ハコフグ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、アオリイカ、ムラサキウミコチョウなどなど

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| しんじ | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アンダーウォーターナビゲーション&ファンダイビング@黄金崎

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2017年8月12日

アンダーウォーターナビゲーション&ファンダイビング@黄金崎

 

今日は黄金崎公園へ行ってきました。

早朝、ザーザー降りの雨模様。 テンション低めの新宿出発。

しかし、黄金崎へ到着するとすっかりの晴れ模様!

テンションあがりましたー。

 

1本目はアドバンスの講習でナビゲーションです。

エントリーするとでーっかいマダイがお出迎え。

僕らの周りをぐるぐる〜ピタッ!ギロリ・・・ぐるぐる〜としっかり観察されてしまいました^^;

こんなにしっかりマダイと向き合うなんてあまりありませんでした。

エントリーしてすぐの5m付近の岩陰にはメガネスズメダイの幼魚がいました。

他にダイバーがいませんのでじっくり観察できました。

とても可愛いですね〜^^

そして浅い砂地で30m計測、直線ナビ、四角形・右方向・30度開始。

陸上でしっかり練習したので、問題なく合格です^^

 

そのあとネジリンボウの観察に行きました。

まずまずの賑わいの黄金崎でいたが、ネジリンボウの周りはまったくダイバーが来ません。

僕らの独占状態です。

穴からピコピコ動くネジちゃん2匹はとっても愛らしいです。

その下でせっせと砂を運ぶテッポウエビ、これまた2匹です。

ネジリンボウが2匹の時はテッポウエビも2匹いるのでしょうか??

2本目は普通のファンダイビングです。

エントリーするとまたまたマダイ君です。

そしてキビナゴの川がザーっと流れてきました。

太陽の光にキラキラしながらとてもきれいでした。

中層を移動しているとタカベの群れがきたー!

黄金崎にしてはなかなかの見ごたえのある群れでしたよ。

その他アカカマスの群れ、スズメダイの群れ、アジの群れなどが楽しめました。

 

奥のゴロタ際には話題のニシキフウライウオのペア。

写真は黄色ですが実際にライトを当てるとオレンジです。

でも黄色の方が綺麗ですね〜。

 

16mケーソンには主と化しているハナタツがいます。

もうかなり大きく肉感たっぷりですよ。

ケーソン上からはホソウミヤッコが僕らを見ていました。

その頭上にはキラキラとスカシテンジクダイがいます。

クリアな青にとってもきれいです。

ちょっとイサキの子供も混じっていました^^

 

砂地には大きなカワハギに小さなカワハギ子供。

サビハゼの群れ群れ状態。

ゴンズイのブルドーザーなど観察できます。

 

そうそう砂地でマンタの子供に遭遇しました^^;(石垣島、マンタ撃沈ゲスト談)

砂地でモグモグしているその子は、どうもトビエイによく似ています^^

ていうかトビエイじゃね??(笑)

でもとっても可愛いかったです。

 

やっぱり黄金崎の生物は可愛い系で癒されますね〜。

 

水温22〜24℃

透明度12〜15m

出会った生物

マダイ、キビナゴ群れ、アジ群れ、アカカマス群れ、タカベ群れ、トビエイ、ハナタツ、ネジリンボウ、オニハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、スカシテンジクダイ、ホソウミヤッコ、サビハゼ、メガネスズメダイ、ニシキフウライウオ、オオモンハタ、テッポウエビなどなど

 

アフターダイビング

今日は沼津の「とらてん」に行ってきました。

そこで「とらてん丼」をいただきました。

油っぽさを感じないおいしい天丼です。

味付けもGood!

エビはもう少しぷりぷり感を出してほしかったけど、とってもおいしい天丼です。

おすすめです^^

| しんじ | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リフレッシュダイビング@黄金崎

20170729

リフレッシュダイビング@黄金崎公園

 

今回はOWを取得してわずかで1年間のブランクがあるということで穏やかな黄金崎公園ビーチでリフレッシュダイビングをしてきました^^

まぁ、台風の動きが気になります、いや、ホント。

26日などは気にしすぎて延期をしてしまったのもあり、今回、天気図は見ませんでした。

信頼ある黄金崎DCのスタッフの先見を100%信じて行きました^^

ビーチは穏やか水温26℃まで上昇!

まったく何の問題もなくリフレッシュダイビングをしてきましたよ。

エントリーしてすぐの場所にはネジリンボウが3個体おりました。

ひとつはゴロタ際の場所ともうひとつは4mくらい離れた場所に2匹。

多くのダイバーに囲まれながらも堂々と姿を現す。

さすが、黄金崎のネジリンボウはサービス精神旺盛ですね^^

僕らの方を向いてくれてとっても可愛かったです。

そこかれロープ沿いに4連ケーソンのコースに第2ケーソンにはたくさんコノハガニがいましたよ。

いろんな葉っぱをつけたバージョンがいるので見つけるたびに楽しめます。

しかも死んだふりか、完全に葉っぱに偽装しているのか。コテンと倒れてみたりするのですよね(笑)

そんなコノハガニを探していると混指先ほどの黒いタツを見つけました^^

たぶんハナタツですね。

とってもかわいい姿ですよ。

ケーソンの周りには背びれをしきりに立て続けるヤマドリがいました。

海藻の周りにはアオサハギの大人とおチビちゃんとが仲良くゆらりゆらり。

コケギンポも温かい海に活発になったのか穴からでてお散歩していました^^

でも穴から顔を出している姿の方が可愛いですね^^

第3ケーソンはハオコゼやコウライトラギスなどがいましたが、ちょっぴり寂しい感じでした。

そうそう第1ケーソンの近くの海藻にはたくさんのアオリイカの卵が産みつけられてました。

元気に孵化してくれるといいですね。

16mケーソンにはこれまた大きく成長した皮弁が立派な男前なハナタツがいました。

しかしカメラを向けてもそっぽを向いてしまう頑固さも持ち合わせています^^;

砂地を游回していると突然大きな魚の群れがやってきました。

頭に八の字!カンパチの群れです。 いいですね〜。

やっぱり群れ系はしびれます。

その他ゴロタ沿いではアカカマスの群れやアジの群れなどが楽しめます^^

岩陰にいる背中に黒い斑紋がある魚。

ああ、名前を度忘れした。

なんだっけ〜?って思い出せずにモヤモヤ^^;

クロホシフエダイ!!

 

なかなか、可愛い系のマクロ生物にほっこりするダイビングでしたよ^^

透明度8〜15m

水温22〜26℃

出会った生物 アジの群れ、アカカマスの群れ、カンパチの群れ、マダイ、メイチダイ、ヨメヒメジ、トビヌメリ、ネジリンボウ、ハナタツ(黒)、ハナタツ(赤)、ヤマドリ、クロホシフエダイ、オオモンハタ、アカハタ、アオサハギ、イサキ、ハオコゼ、コウライトラギス、アオサハギ、ホソウミヤッコ、コノハガニなどなど

 

アフターダイビング

 

今回、沼津の「浜焼きしんちゃん」にて夕ご飯を食べて帰りました。

どうやら今晩は沼津のお祭りのようです。

道路が渋滞でノロノロ。

しかし、そのおかげで沼津の花火をじっくり見ることができました^^

打ち上げ花火なのですが、小ぶりな花火です。

でも、間近で見られる花火はとっても綺麗で、夏の夜を感じる良い時をすごしました^^

車の中では盆踊りの曲を流してみました。

ん?アラレちゃん音頭にドラえもん音頭・・・(笑)

 

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| しんじ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オープンウォーターコース3連休合宿

いや〜暑かったね〜三連休

2017年7月15~17日 伊豆は天気に恵まれた三連休でした。

この三連休を利用してオープンウォーター講習をしてきました^^

今回の講習性はダイブマスターまっすーさんの後輩のうっちー&山ちゃんです。

7/15

三連休ということもありAM5:40出発をしました。

おかげで大した渋滞にも遭遇せずに無事に土肥101に到着。

まずは浅瀬でスキューバを使っての呼吸初体験です。

うっちーさんは昨年体験ダイビングをしたのでもう余裕ですね。

山ちゃんはちょっとびっくりの体験でした。

基本スキルのマスククリア、レギュレータークリア&リカバリー、フィンピボットを徹底的に練習。

そして今回は少し潜降と浮上に力を入れてみました。

特に潜降に関してはBCDの浮力を操作してスピードコントロールを練習しました。

今回はそれらに重きを置いての講習でしたので適正ウエイトもほぼバッチリわかりました。

午前に90分、午後に約3時間の練習をがんばりました^^

そして場所を西伊豆から東伊豆へ移動。

こちらも思ったほどの渋滞もなくすんなりと移動完了。

途中、高原ビール富戸店「漁師めし」でたらふくご飯食べました。

私は「沖ハマチの漁師煮とお刺身御前」凄いボリュームでとってもお安くおいしかったです^^

うっちーさんは「三種の丼ぶりセット」、山ちゃんは「鮪のテール煮とお刺身御前」

凄いボリュームのテール煮を完食した山ちゃんにびっくりしました@@;

 

宿は「城ケ崎川上ペンション」さんに2泊お世話になりました。

とっても清潔感のある居心地がいいペンションでしたよ。

http://www.kawakami-pension.com/

富戸の港もすぐ近くですし、とっても気に入りました。

 

7/16 富戸のヨコバマにて海洋講習の始まりです。

天気は快晴、海は静かで温かく、ベストコンディションでしょう^^

プールでバッチリ、ミッチリ練習したおかげで海でのスキルも難なくこなしました。

あまりにもあっさりなのでほとんど海をぷら〜りしてる感じでしたね^^

レスキュー講習の時のように少し演技をいれた「バックアップ空気源からの浮上」もしてみました。

エアー切れを起こしてパニックになりそうなダイバーにエアーを与えて目を見てゆっくり呼吸して落ち着かせてから浮上するといったような練習をしました。

そして移動をする前、水深が変化していく過程でフィンピボットを繰り返し行い中性浮力をつかんでいく練習もしました。

フィンピボットやホバリングはもう2人とも大丈夫ですね。

あとは海でのバランスのとり方をダイビングしながら覚えていけばOKでしょう^^

それにしてもこの陽射し、みんな肩や首を日焼けしましたね。

ちょっと痛そうです。

7/17

さぁ、オープンウォーター講習の最終日です。

もうほとんどのスキルを3本目におわらせて4本目は楽しいファンダイビングです。

3本目の目玉はやっぱり水中コンパスナビでしょう。

まずは陸で練習、水面でコンパスナビをして、そして水中でコンパスナビ。

2名ともバッチシですよー!

無事、私のもとに帰って来てくれました。

マスクの脱着などの細かいスキルもこなして、中性浮力をキープしながらダイビングしました。

 

4本目のダイビングではアオリイカの産卵床までゆら〜りと移動。

でっかいアオリイカが6杯くらいいましたよ。

2人も夢中になってみていました^^

そして少しテトラ方面をぶらりとしてメジナの群れ、優雅なハナハゼ、可愛いキタマクラ、ホンソメワケベラにクリーニングされるオハグロベラ、綺麗で怖いヒレのミノカサゴ、砂地に横たわるサビハゼなどに出会いながら、最後は安全停止しながらシグナルフロートを発射!!

とってもゆる〜く楽しいダイビングを楽しみました^^

 

さぁ、2名のダイバーの仲間が誕生です!!

これからたくさんの素晴らしい海と出会ってくださいね^^ 

おめでとうございます!!うっちー&山ちゃん。

 

そしてお手伝いありがとうございました!!まっすーさん。

 

水温20℃

透明度10m前後

出会った生物

オハグロベラ、オジサン、キタマクラ、イワシ、メジナ、ミノカサゴ、サビハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、メイチダイ、マダイ、シラコダイ、コロダイ、ネンブツダイ、スズメダイ、カワハギ、クマノミ、キュウセン、イトヒキベラ、ウツボ、トラウツボ、タカノハダイ、 ソラスズメダイ、アオリイカなどなど

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| しんじ | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お久しぶり!北川。

やっとLOG更新です^^;

いやぁ〜体調崩しヘロヘロだった昨日。

やっと日曜日のLOGを書ける状態になりました。

 

2017/07/09

久しぶりに北川に行ってきましたぁ〜^^

もう夏本番のギンギラギンの日差しの中カジカキ根2本いきましたよ。

超久しぶりの北川に期待と不安が入りまじりながらのダイビング。

相変わらずの北川のコーラルのカラフルさとウチワ系のコーラルのでっかさに安心しました。

そしてキンギョハナダイ、メジナなど普通種ながらもこの元気でカラフルなコーラルに絡みつくように泳ぐ様をみながら根回りをグルんとダイビング。

なかなか気持ちよかったですよ。

正直、1本目は地形を思い出しながら潜っていましたが、2本目は好きなようにFREEな感じで楽しみた^^

水中は10m前後で多少白っぽさが強いせいで遠くまで見ることはできなかったのでタカベなどの群れを確認することができませんでした。

ただベラが産卵行動をしていました。

岩の上で群れが集まり、ゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴと溜めて溜めて、一気に上へ上昇して放卵!!放精!! そんな行動がいたるところで見られましたよ。

それぞれブースを分けるように乱立する大きな岩の間にはオトヒメエビのクリーニングステーションがいっぱいありました。

ウツボ君も気持ちよさそうに身をゆだねていましたよ。

それとマツカサウオが穴の奥で黄金の体をキラキラさせていました。

オレンジの点々に青い触角のハナオトメウミウシやアオウミウシ、コイボウミウシなどのウミウシもいました^^

今回は久しぶりの北川ですが、また近いうちに潜りに行きたいと思います。

リクエストもお待ちしていま〜す。

 

水温20〜23℃

透明度10〜15m(白っぽい)

ベラの産卵、キンギョハナダイ、イサキ、ブダイ、イラ、メジナ、タカベ、ゴンズイ、ハナオトメウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシなどなど

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| しんじ | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
男前:黄金崎ビーチ

20170610 黄金崎公園 本日は黄金崎ビーチで潜ってきました。

お天気は快晴、海の水温は20℃ということで、重たいドライスーツを脱ぎ捨ててウエットスーツでもぐってきましたよ〜(>v<)/

透明度も6〜10mですが太陽さんがでているので海の中は明るかったです。

浅場から16mケーソンまでのびのびダイビング。

残念ながら白いモフモフのカエルアンコウはいなくなってしまいましたが、すぐ近くにいるコミドリリュウグウウミウシは少しプリプリしてきた感じがあります。

クロコソデウミウシと喧嘩中にコノハガニが仲裁しているような3ショットもありました。

(コミドリリュウグウウミウシ)

(クロコソデウミウシ)

(コノハガニ)

(コノハガニ)

(コウライトラギス)

また砂地には目が悪い私にはゴミ?いやいや、「ああ、ウミウシだ〜」てくらい小さかったアリモウミウシのおチビちゃんがいましたよ。

ニシキハゼも色合い豊かに泳いでいました。

あと砂地の上でジッとしているコウイカの子供がたくさんいました。

色を褐色にしたり白くしたり体色変化凄いですよね。

ガイドロープにはタツノイトコなども尻尾を絡めています。

2匹でいるのでカップルなんでしょうね。

 

途中、砂地にフライパンが落ちていまして・・・ん・・・シビレエイでした(笑) なんとなく立派というか、男前なシビレエイでしたよ。

16mケーソンにはこれでもかってくらいのミツイラメリウミウシ、またスミゾメミノウミウシやスイートジェリーミドリガイなどもいました。

(スミゾメミノウミウシ)

(スイートジェリーミドリガイ)

(ミツイラメリウミウシ)

それと私が大好きなハナタツももちろんいました。

これもまた皮弁が立派な男前なハナタツでしたよ。

近くの砂地にはカノコキセワタガイがノソノソ歩いていました。

またオニカナガシラの若魚もゆる〜りと泳いでいましたよ。

 

ゴロタ8m付近の岩にいるオレンジのカエルちゃんはさらに身体が大きくなって定位置でじっとしています。

置物?じっくりみると手をバタバタしていましたので生きていますね(笑)

 

そうそうコウイカの卵の中の赤ちゃんイカがとっても可愛かったです。

もうすぐハッチアウトしてしまうので見るのならお早めに^^

 

エキジット近くで久しぶりにネジリンボウにも会ってきました。

 

黄色のキャップのような頭にちょっと生意気そうな眼付がかわいいですよね。

かなり人なれしているので近くまで接近しても引っ込まないかもしれません。

でも驚かせないように身を伏せながらニジリニジリと近づきましょうね。

 

(クモガタウミウシ)

(クロヘリアメフラシ)

(サラサウミウシ)

(ハオコゼ)

(オハグロベラ)

写真提供:さきさん、なかさん

 

 

水温20〜21℃

透明度6〜12m 出会った生物

コウライトラギス、ネジリンボウ、ハオコゼ、オハグロベラ、タツノイトコ、ハナタツ(男前)、ニシキハゼ、シビレエイ(男前)、イズヒメエイ、ダルマガレイ、トビヌメリ、オニカナガシラ(若魚)、クロホシイシモチ群れ、スズメダイ群れ、オオモンハタ、マダイ、ヨメヒメジ、コウイカ、コウイカの卵&赤ちゃん、ミツイラメリウミウシ、スミゾメミノウミウシ、クロコソデウミウシ、アリモウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、カノコキセワタガイ、クロヘリアメフラシ、クモガタウミウシ、サラサウミウシ、コノハガニなどなど

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| しんじ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アンダーウォーターナチュラリストダイビング

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2017年5月21日 黄金崎公園

本日、快晴、ダイビング日和です。

陸はもうウエットでもいいくらいな暑さです。

でも、海の中はまだ冷たい潮が時折はいっておりますので、ドライスーツが心地良いですよ。

何といってもいま黄金崎で一番かわいいアイドルは白いカエルアンコウのこの子です。

モフモフした感じで足をヨチヨチと動かす姿はラブリーです^^

 

その近くにはアズキウミウシがモソモソ動いています。

ロープ沿いにはその他、コミドリリュウグウウミウシやクロモウミウシなどが砂地を歩いています。

 

クモガタウミウシも大きな図体で移動していました。

 

ロープにつく白ガヤや黒ガヤにはいろんな体色のワレカラがわんさかおります。

やはり奴らは宇宙人なのでしょうか。

 

そんな様子を観察するコウライトラギスや藻に絡まりユラユラするタツノイトコなどもいました。

 

またコウイカの子供たちも横一列になり砂地の上をツイツーイと泳いでいます。

 

そういえばニシキハゼってやっぱり色鮮やかですよね。

とってもきれいですよね〜。

 

私の勝手なイメージですが、黄金崎で連想するのはネジリンボウ、ハナタツ、ミジンベニハゼ、それとなぜかヤマドリなんですよね。

というわけでヤマドリもロープに頭くっつけるようにおりました。

 

一番手前のケーソンに住むコケギンポは今も在住していました^^

16mケーソンにはサクラミノウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、シラユキウミウシ、ヒラムシなどがいっぱいついています。

またぶら下がるようにハナタツもいましたよ。

 

そのほかコノハガニやアケウスもおりました。

 

黄金崎の砂地は餌を探したような跡がいたるところにありました。

トビエイですかね?

 

それと頭をかじられたマダイの死骸もあったりします。

カスザメとか、砂地に住む魚にバグってかじられたんですかね〜。

 

そうそうゴロタ沿いの8mくらいの岩にはオレンジのカエルアンコウがついていましたよ。

 

エキジット口に向かう途中、砂地からニョッキリと体を伸ばしたタコがおりました。

これはスナダコですかね〜。

 

水温16〜18℃

透明度10m前後

出会った生物

海藻:アントクメ、マメダワラ

 

脊椎生物:イロカエルアンコウ、巨大マダイ、タカベ(3匹)、ヒイラギ群れ、コウライトラギス、ヨメゴチ、トビヌメリ、イネゴチ、ダルマガレイの子供、クロホシイシモチ、ニシキハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、アカハタ、オオモンハタ、ハナタツ、タツノイトコ、キタマクラ、ハコフグ

 

無脊椎生物:シラユキウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、クロヘリアメフラシ、ヒラムシ、サクラミノウミウシ、クロモウミウシ、アズキウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、クモガタウミウシ、コノハガニ、アケウス、サラサエビ、ムラサキウニ、イバラカンザシ、コウイカ、スナダコなどなど

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